レジェスとミルラ
元から結婚する設定で作っているから、っていうのはあるけれど。
『相手を愛していますか?』
ミルラ「無理です」
レジェス「好きなわけねぇだろ」
『相手が嫌いですか?』
ミルラ「嫌いって感情かと言われると違うとは思いますけれど……好きではないんですよ」
レジェス「嫌いに決まってるだろ」
『相手が死んじゃえばいいですか?』
ミルラ「いなくなる分には良いんですけれど死んで良いかと言われるとそれは違いますね」
レジェス「他人に殺されても困るし勝手にいなくなっても困る」
っていうのをレジェスが後ろから抱っこしながら答えます。
レジェスとしてはサケブシッポのもふもふをもふもふしてる感覚なので……。
ミルラとしては抵抗が無意味というか逆に強くホールドされるから抵抗しない方がマシ的な感覚なので……。
レジェスは実際ミルラを好きかっていうと好きではないとは思うんですけれど、自分の下に置いたという意識と言うか……。
対人の好きではなくて、モノに対する好きに近いと思います。ペットに対する好き……ともまた違うか、難しいな。
愛憎含めたクソデカ感情みたいなところだと思います。ミルラを向いている矢印そのものはめちゃくちゃ大きいです。
なので、突然の別れも確定していますけれど、可愛い娘が生まれてなかったら本当にまた大変なことになっていたんだろうなと。
もっと大変なことになっちゃうんですけどね(他人事)
あと娘が生まれるけれど、レジェスって生い立ち的には……って考えていたんですけれど、
これ後々のマグスも……。
ミルラ……がんばれ……。
